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再生への足がかりとなる希望の言葉を集めました

 言葉には力があります。再生への足がかりとなる、それぞれの言葉

ヴィクトール・E・フランクルの著書「生きる意味をもとめて」の中に再生への希望の言葉を見つけました

どんな時も、人生には、意味がある。
この人生のどこかに、あなたを必要とする「何か」があり、「誰か」がいる。
そしてその「何か」や「誰か」は、あなたに発見されるのを待っている。
だから、たとえ今がどんなに苦しくても、 あなたはすべてを投げ出す必要はない。
あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、
いつか自分の人生に”イエス”と答えることのできる日が必ずやってくる。
いや、たとえあなたが人生に”イエス”と言えなくても、人生のほうからあなたに ”イエス”と光を差し込んでくる時が、いつか、かならずやってくるはずだ。

《生きる意味》を求めて V・E・フランクル

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ケイ・ギルバートの著書「悲しみから思い出に」のディナ・ケーブル博士による前書きより引用

悲しみを体験する多くの人が抱く大きな誤りとは、「時間がすべてを解決してくれる」と信じ込むことです。現実には時間は何もせずただ過ぎていくだけです。われわれ自身がその人との関係や抱いている感情を振り返り理解して していくことこそが、癒しの一歩となるのです。
そしてこれを行うには、さまざまな方法があるでしょう。---中略
あなたがこの旅路を歩んでいくとき、決して独りではないこと、そして人間として生まれたわれわれすべてが     現在のあなたが置かれている状況をいずれ経験しなくてはならないことに気づいていただきたいと思います。

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愛する人を亡くした人の為の100の言葉 中原 憬 (なかはらけい) より引用

あなたがこの悲しみを引き受けることにより、その人はこのつらい悲しみを悲しむことがなかったのです

強い絆で結ばれた二人がいたとき、片方が先に旅立ち、片方が残されるのは、この世の宿命です。人は必ず訣れなければならないと運命づけられています。悲しみを背負って生きて行かなくてはいけないのは、一人だけです。
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